川村龍二の攻略ブログ - The blog of Conquest by Ryuji Kawamura
川村龍二の攻略ブログ - The blog of Conquest

川村龍二の攻略ブログ

 パチンコ・パチスロの攻略プロとしての経験を活かし、ライター業や雑誌編集業も務める。現在、TVやホールイベントなど様々な分野で活動中。
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ペルソナ3

ここ一週間ぐらいずっと風邪気味で、
家でジッとしていることが非常に多い…。


実戦以外の仕事の大半は家宅作業ゆえ支障を来すことはなく、
合間を見ては家でのんびりとペルソナ3三昧。
キリスト教・ユダヤ教・仏教などの神や悪魔が登場するこのゲームは、
単にRPGという枠にはとどまらず、雑学的な要素も充分含まれる。


また、ゲームクリエイター側の発想もかなり個性的…もとい奇抜。
主人公及びその仲間達は、もう一人の内なる仮面の自分
『ペルソナ ( persona )』を宿し、それを駆使して敵と戦うのだが、
その召還方法が面白い。


今作では『自らの頭を銃で撃ち抜くことでペルソナが発動』
するという、あまり王道的なRPGでは見掛けない自虐的な設定。
しかも戦闘シーンのBGMは


♪Fu Yeah~  daradadan baby baby~♪


という倖田來未系の女性ボーカルが軽快に歌っている。
元来RPGはどれもオーケストラがBGMとして採用され、
それこそパイオニアである『ドラゴンクエスト』の影響が強い。
だからこそこういった選曲は、新たな世代へ、
平たく言えば私達よりも若い世代をターゲットにしているのかもしれない。


ちなみに、このペルソナ(persona)という言葉、
文字を見れば分かる人も多いと思うが
『個性=personal』のラテン語である。


にしても、戦闘中の仲間AI(人工知能)は馬鹿でイライラする。
ほぼ全員が疲弊しているにも関わらず、
SP残量もかなりあるにも関わらず、
全体回復魔法を持っているにも関わらず、
決まって使うのは









ディアラマだ…

(回復・中 単体)





何度、(゚Д゚)ハア? って思ったことか…。
特に戦闘難易度の高いこのゲームは、
1ターンで一気にピンチに陥ることも多々ある。
そのため余力があるなら常にHP全快にしたいのだが、
AIはそうは思ってはいないみたいだ。


この先もっと強い敵がいるというのに
この馬鹿と一緒に行動をしなければならないと思うと頭が痛い。
クリアできるのはいつになるだろうか…。
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by ryuji_kawamura | 2006-07-23 23:56 | コラム
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