川村龍二の攻略ブログ - The blog of Conquest by Ryuji Kawamura
川村龍二の攻略ブログ - The blog of Conquest

川村龍二の攻略ブログ

 パチンコ・パチスロの攻略プロとしての経験を活かし、ライター業や雑誌編集業も務める。現在、TVやホールイベントなど様々な分野で活動中。
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賽は投げられた

全国導入される前から不安を抱いていた『北斗の拳SE』
それは、メーカーから配布されたシミュレーターで感じたことだったが、
実際に導入され、打ち手の立場に立ってみると予想以上に酷かった。


検定が厳しく、機械割がやたら低かったりするのは百歩譲っても、
ゲーム性が向上していないのでは意味がない。
イベントなどに出演させてもらっているので、
ホール目線からも使えない機種だというのがヒシヒシと伝わってくる。


そんな状況のため、やはりというか必然というか、
SEの裏モノが増殖しているらしい。
知り合いの機械屋が言うには、
「ベースアップをするために入れているホールがほとんど」とのこと。
つまり今までの割数調整タイプではあるものの、使い方は真逆だそうな。


機械割の上限はかなり高く、設定は約30000万通り。
つまり、どうにでも出来るということである。
出したいときの平均は機械割130%らしく、
ノーマルの105%に比べれば天と地ほどの差が。
設置されているホールも稼働は上々とのこと。


今までは、やはり割数調整タイプである以上、
打ち手にとってのデメリット部がかなりを占めていたが、
今回のに限っては「出ないモノを出す」といった使い方なので、
探してでも打つ価値はあるのかもしれない。


とは言っても、今までの増殖スピードを考えれば、
探すまでもなく、ひっそりとそこに忍び込んでいることだろう。
裏SEの賽は投げられたのだ。


※この記事に登場する裏モノはメーカーとは一切関係ありません
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by ryuji_kawamura | 2006-09-28 02:26 | コラム
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